川島魂

代表の川島慎一をはじめ、川島不動産のスタッフが勝田台の魅力をレポートします!

マル耐

今日は、台風が近付き激しい雨が降っています。
先週の日曜日、15日も今日ほどではありませんが雨でした。

そんな中、袖ヶ浦マルッと耐久レース形式走行会に参加しました。

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2回目の参加ですが35チーム参加中総合11位、クラス5位でした。
前回は真ん中ぐらいの順位でしたからジャンプアップです。

学生のころは非力なFF車に乗っていましたので雨は 大好きでした。
しかし、雨の中で大破する事故をしてからスピードから遠ざかっていましたのでビビリまくりです。
1回目の乗車は。
実は4時間を二人で(他チームは3〜4人)走る為私は3本走りました。
スタートをパートナーに走ってもらい 私が順位を下げてしまいました。
2本目からは路面と対話出来るようになり、結構調子が出て来て順位も上げてのゴールです。

10台以上コースアウトやクラッシュしてセーフティーカーが始終コースインして、クリアーに走れるのはそれほどありませんでしたが、満足です。
二人とも無事完走出来ましたので。
新しいタイヤも相当にイイ感じです。

ドライのベストラップ出せそうな気がしてきました。
1分20秒切り!!!

 

川島魂2017年10月22日(川島 慎一)

「お坊さん」になるの。

写真の「2030年ジャック・アタリの未来予測 ―不確実な世の中をサバイブせよ!」を読みました。
Amazonの内容紹介は

「政治、経済、文化に対して大きな影響力を持ち欧州を代表する知性と言われるジャック・アタリ氏が2030年の世界を予測する。共有経済、民主主義の行方、環境問題、高齢化する世界、新興国、報道の自由、教育、医療、金融システム・・・、データに基づいた緻密な分析から論じられる私たちの未来がそこにある。アタリ氏は、「集団の活動に大きな変化が必要な際には、すべては必ず個人が変わることから始まる。個人の内面が変わらなければならないのだ」と指摘する。問題を直視した上で、よりよい世界をつくるために、私たちはどのように行動すればいいのか。自分にとっての生き方、行動、振る舞いが変わる1冊である」です。

結構面白く、読みやすいです。
「なぜ毎日たくさんのメールをチェックし、たくさんのニュースに目を通さなければならないのか?  昔は用足りてたのに」
「アップルはFBIの捜査に何故協力しななったのか?また、それで済んだのか?」
「格差は何故拡大し、何故問題なのか?」

こんなことが俯瞰的な未来予想の要素の一部として書かれていて、構成するイノベーションについて理解するには良い本です。

この本を読んだ後に来年就職する娘と昼に焼肉を食いました。
「イノベーションが人の意識を変え、イノベーションの先行者が巨万の富を得ることによって格差は拡大し、イノベーションの競争をグローバルに行うことによって人々はどんどん忙しなくなっている。不安と期待が渾然とした時代を生き抜く必要がある」
みたいな話をカルビつまみながら話しました。

おごってもらっている弱みで黙って聞いていましたが、彼女は夕方には新大久保で「韓流三昧」の予定。
「サムキョプサル」「チーズタッカルビ」「チゲ」

「どんな風な社会になるんだろう?」と大人気なく私が聞くと

お父さん、「お坊さん」になるの?

これが人生を楽しもうとしている若い人たちの健全な心境なんでしょう。

かろうじて、「これが哲学的な問題なんだよ」と負け惜しみしました 。

川島魂2017年9月26日(川島 慎一)

iPhone

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午前2時、とんでもない時間に目が覚めてしまいました。
エアコンのリモコンの電池切れらしく設定温度をあげられません。
他の部屋のリモコンを取りに行って設定し直しましたが寝る気になれず、2時から予定していたAppleの製品発表をリアルタイムで見ることにしました。
ちょうど「Watch」Series3のプレゼンが終わったところでiPhone8が始まりました。ARが中心のプレゼンです。
「早く噂の特別機種やんね〜かな〜」と思っていたら始まりました、「iPhoneX」
「全画面有機EL」「顔認証」「無線給電」「顔認証技術を活かした絵文字」などを強調してました。
私が使っているのは「6プラス」。
それまでは新型が出るたびに買い換えていました。
7が「Apple Pay」以外魅力的な機能が見当たらなかったので買い換えを見送っていました。

今回の「iPhoneX」は買います。
不満に思っていた「プラス」の大きさと重さが緩和され、顔認証によってセキュリティーの信頼が増すからです。
「無線給電」も「Watch」を併用している私には便利です。

過去の進化の中で特筆すべきは「ストア」「指紋認証」「Siri」「Pay」だと思っています。
個人情報の塊のようなスマホのセキュリティーが高まったというなら買わざるを得ません。
「¥112,800 (税別)~」は間違いなく高いけど。

通信機能を追加した「Watch」Series3もセットで行きますか。

川島魂2017年9月13日(川島 慎一)

Amazon

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ここのところAmazon漬けです。
パイレーツ・オブ・カリビアンの最新作を観るためにシリーズをAmazonでレンタル。
一本199円はセブンズカフェのカフェオレLサイズより安いです。
クリックすればすぐに観られるのはいいですね。
気持ちよく作品に入っていけます。
画像もいいですし操作も簡単です。
実は風邪をひいてしまい、今日は家でゴロゴロしていました。
そこで以前より相当な広告をしていたイメージのAmazon prime、人志松本の「ドキュメンタル」を見始めました。
これはこれで結構楽しめました。
人の「笑い」のツボや壊れていく様を面白く見せます。
松本はとことんストイックに笑いを求め続けてきたことが実感させられます。
かなり挑戦的ですね。

さて、日経の電子版見てたら

米企業に「アマゾンパニック」 ウォルマートも2割減益

米小売り大手の米ウォルマート・ストアーズが17日発表した2017年5~7月期決算は、純利益が前年同期比23%減の28億9900万ドル(約3200億円)だった。17日の株価は前日比2%下落した。足元の業績以上に市場が不安視しているのがアマゾン・ドット・コムの存在。直接の影響を強く受ける小売りはもちろん、アマゾンが進出する業界には強い逆風が吹き荒れる。まさに「パニック」といっていい状況だ。

との記事が夕方出ました。
生鮮、衣料品、コンテンツと進出する分野で破竹の勢いです。
既存の業界の勢力図を一気に塗り替えます。
日本でもすでに小売部門では5位のシェアを持っているとか。

「全部Amazonになっちゃう」という、以前「Google」に対して感じたような気持ち悪さを感じます。
「独占」「支配」されてる感、です。

Amazonで買った「巨大な夢をかなえる方法」の中で紹介されているプリンストン大学でのベゾスの講演の一節。
10歳の時に祖父から言われた言葉。
「ジェフ、お前もいつか分かる日が来るだろうが、自分が賢くなることよりも、人に優しくすることの方が難しいのだよ」

強くなりすぎた時の謙虚さ、優しさが失われなければ良いです。

川島魂2017年8月18日(川島 慎一)

意思表示

先日、生命保険のセールスの営業を受けました。
内容は「認知症保険」。
先行している太陽生命、朝日生命がバカ売れらしく、55歳になった私はおあつらえの見込み客だったようです。
基本的に保険がキライな私は内容もよく聞かずに世間話だけして切り上げました。
私の親父も認知症でレビー小体型と診断されています。
ショートステイで過ごしていますが、身寄りがなかったり、経済的な支援を受ける当てがなければ、保険は有効であろうと思われます。
受け取れる金額と負担は置いといて、ですが。

これを契機にモヤモヤしていた事を考え始めました。
最近、相続や不動産の売却の相談を受けるときに多いのが「認知症」の壁。
「相続税の納税資金確保のために土地を処分したいが親が認知症で施設にいる。成年後見人をたてたいが手続きやその後の制約が分からない」
「施設に入った親の介護費用の捻出のために親の自宅を処分したいが成年後見人をたてても裁判所の許可を受けられるか分からない」

認知症により意思能力を認められなくなった人の財産処分や保全について困るのは家族だけではありません。
空き家、租税の滞納、放棄地。
相続人だけにとどまらない問題がここにあります。

そのために「成年後見制度」があり、介護保険制度と両輪で高齢社会を支える試みですが、高齢化のスピードが早すぎ、信託制度などの補完すべき制度が後手後手であったり、後見人の数と質の問題が追いつきません。費用も大きな問題です。

寄り道しましたが、私は法的な意思能力が認められない認知症と診断された場合に効力を有する、現在の意思を何らかで担保する制度が必要だと考えています。
もちろん死亡による相続ではありませんが、税制度も変更して財産移転時の税負担の軽減も一体で改正する必要もあります。
死亡時に効力の生じる遺言と同じ考え方で、本人の意思を死亡の前段階の認知症による意思能力の喪失時にも効力を有する意思表示の制度の創出です。
「個体死」により発生する相続を本人の意志に基づき、「個体死」→「脳死」→「認知症による意思能力の喪失」まで前倒ししようという意見です。
不動産や金融資産もそうですが、私の場合には自社株の移転が気になります。

そもそも脳死の時にも大きな議論になった「不可逆性」つまり元に戻らないという議論が延々と続きそうで、大きな政治的な判断を要する問題です。
しかし、高齢者からの資産移転による経済の活性化を計りたい政治と利害は一致しています。
若い人たちに一線で活躍してもらわないとこの国は先が暗いです。
もちろん最後まで第一線にいるつもりですが、不慮のリスクが高くなるのは老化の宿命ですから。

 

川島魂2017年8月16日(川島 慎一)

自動運転

昨日、Audiが「レベル3」の自動運転機能を搭載したA8を発表しました。
自動車メーカーは「自動運転」と内燃機関から次の動力源としての電気、水素、ハイブリットで試行錯誤しています。
フランスは2040年までに全ての車両をEVにする方針を打ち出し、ボルボは2019年には全ての車両をEVにすると発表しました。
自動車業界の技術革新は、新興の「テスラモーターズ」はもとよりアップルやアルファベットなどのITの巨人も参入をもくろみ巨大投資を継続しています。

私の車にも操舵支援としてライン跨ぎを行うとハンドルがバイブレーションする機能があります。
高速道路で速度を設定したスピードに保つ機能も進化し、先行車との車間を自動で調整し、加減速してくれてます。
今日、高速道路を走って「ラクだなー」と思って帰ってきたところでパソコンでYouTubeを確認すると登録しているチャンネルの一つ「WEB CARトップ」の新着が「最新運転支援システムテスト!」でした。
https://www.youtube.com/watch?v=ih3IoA5zoOo

普段はこのチャンネルでプロドライバーたちのテクニックや新型車の走行性能をチェックするのを楽しみにしています。
大好きな土屋圭一の「走る喜びを伝える」のキャッチの通りの内容です。

時代の流れの中で、サッキーとでタイムを縮めることが楽しい私などは絶滅危惧種なのかも知れませんね。
若い人の車離れの中、私たちの世代ほど情熱的な視線を車に向けさせることは困難になりつつあるようです。

人がどうであれ好きなことをやり続けるだけなんですが…

 

川島魂2017年7月12日(川島 慎一)

富山県朝日町

11日に姉の嫁ぎ先の富山県朝日町に車で出かけました。
親父が元気な時は毎年挨拶に訪問していました。
親父が出られなくなってからは私が忘れた頃にふらっとお婆ちゃんに会いに伺います。
片道420キロありますので、今回は前日の夕方に出発して途中軽井沢に一泊してなんとか居眠りしないで帰り着きました。
軽井沢でも早く起きてしまい、富山には午前8時頃についてしまいましたが迷惑省みず、そのまま訪問しました。
お婆ちゃんに挨拶して、お土産の和菓子をお渡しした後は姉ちゃん夫婦と2時間余り雑談です。
お決まりの、「家族」「仕事」「健康」「政治」などの世間話をしましたが一つ耳に残りました。
それは
「朝日町には500件の空き家がある」と言う義兄の話でした。
出処は役場の職員の話らしく、その時は「多いんだな〜」位でした。
町の人口も把握していませんでしたので、漠然とした感想でしたが気になって町のホームページを確認しました。

今日現在で掲載されているのは48件。
実際はもっと多いと言うことでしょう。
ここで分母が分からないとイメージできませんので、人口動態を確認したのが下のイメージです。

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人口12,246人で

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世帯数は4,514ですから空き家率は11%です。

更に気になるのは人口が増加したのは昭和60年の一度きりで、減少傾向に歯止めが掛かる気配が全くないことと、生産年齢の人口割合、高齢化率では既に2060年、人口9000万人の日本の状況を実感させる環境となっています。

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「限界集落」と田舎扱いして済ませる環境ではないです。

就労者の生産性をあげることが企業経営に携わる私の義務だと、改めて考えさせる良い機会をいただきました。

 

川島魂2017年6月14日(川島 慎一)

生老病死

話題の経済産業省の若手官僚がまとめた報告書「不安な個人、立ちすくむ国家」に目を通しました。

「シルバー民主主義」や「昭和の標準モデル」など過激なコトバで現状を表現し、高齢者に偏重した予算配分を見直して子どもや教育への予算を優先的に確保するように提案。限界を迎えつつある社会保障制度に対しても「高齢者が支えられる側から支える側へと転換するような社会を作り上げる必要がある」と提言しています。

賛否あるようですが、私はかなり共感できました。
「国家百年の計」である子供たちへの教育の義務が高齢社会の中で確実になおざりにされ(学ぶことの意義を社会全体で共有できる状況にないのと格差の固定化の中で教育格差も固定化されている)、高齢社会のコストの増嵩にひたすら不安感ばかり煽られる現状が俯瞰的に良く理解できましたので。

タイトルの「生老病死」ですが気になっていて保存しておいたロイターの記事からです。

続続・日本人と死の覚悟

 

「生老病死」は仏教で四苦と言われるが、この場合の苦は苦痛ではなく「ドゥフカ=思い通りにならないこと」を表す。年を取れば身体的に様々な不都合・不具合が起きてくる。何とかしてくれるとの期待から、医療にすがる人が多いが、「生老病死」は本来思い通りにならないのがあたりまえ。死にこだわるのではなく「死を視野に置いて今を生きることの重要性」をインタビューの中で医師が語っています。

「家で死にたい」「意思能力を失ってからの延命は迷惑」「口から食えなくなったら動物としての寿命」
私の思いと共通していますし、前述の官僚のレポートにも添います。
ギルガメッシュ・プロジェクト(不死を目指す科学的なアプローチ)が進行していますが、幸福に生きたいと思う私には、ここらあたりが今の実感のようです。

 

 

川島魂2017年5月24日(川島 慎一)

サーキットその後

車を改造しました。

足回り(ショックアブソーバー・コイル・ブレーキ)、シート、ハーネス、ロールゲージ、オイルクーラー、タイヤ交換です。
写真は先月30日に袖ヶ浦フォレスト・レースウェイで行われた袖ヶ浦マル耐の時のものです。
写真の車はスタートで走った有限会社鈴木自動車のS2000です。
結果は総合18位、クラス別5位。
それぞれ36チーム、10チームですから真ん中です。

マラソンあり、タイヤ交換あり、クイズありのお遊びのレースですが雰囲気はよかったですし、もちろん真剣に走りもしました。
しかし、ベストラップタイムは本当に不本意でして、ゴールデンウイーク中に三回走行しました。
悔しくて。
やっと出ました21秒台。
この状態であと2秒は絶対に縮められると考えています。
課題も見えています。

とは意気込んだものの、実はこのタイムの直後に第一コーナーのグラベルに突っ込みました。
大破せずにすみましたが、もう少し全体的に優しく乗ります。
その方がタイムも良くなり、車の消耗も少ないのは承知しています。

分かっていても力むのはどんな場面でも、ですよね〜

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川島魂2017年5月12日(川島 慎一)

三遊亭圓歌

三遊亭圓歌師匠が先月亡くなりました。
子供の頃に毎日のようにテレビに出ていた「歌奴」。
「山のあな」で一世を風靡し、その後テレビの出演を控えていたようですが残念です。

東洋経済の記事がきっかけで動画を見ましたが、この「中沢家の人々」は高齢化社会を生きる我々にいろんなことを伝えてくれているように感じてなりません。

 

川島魂2017年5月11日(川島 慎一)

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